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銀行キャッシングの賢い選び方

★銀行キャッシングで賢くお金を借りる!

 

みなさんは手持ちがないのにお金が必要になったらどうしますか?

 

お金を借りる方法はいくつも存在しますが、やはり返済には利息(利子)が付きものです。そういう意味では消費者金融よりも、銀行キャッシングを利用するのが最も低金利であると言えます。ただ、銀行と言ってもたくさんあります。すでに口座をお持ちの銀行もあれば、いつもは素通りするだけで入ったこともない銀行もあります。

 

ここではそんな銀行キャッシングの賢い選び方をいくつかご紹介します。

 

銀行キャッシングの金利を確認しよう!

やはり借りることよりも返すことを心配される人が多いようです。
銀行が低金利であることは言うまでもありませんが、銀行によってもかなりの差があります。

 

例えば、ジャパンネット銀行の場合は、金利が『2.5%〜18.0%』となっています。楽天銀行の場合は、金利が『4.9%〜14.5%』となっています。この場合はジャパンネット銀行の金利2.5%は楽天銀行の4.9%よりも魅力的に感じます。

 

しかし、大切なことはあなたが銀行キャッシングでいくらを希望していて、その金額に対する金利がどのくらいであるかと言うことです。

 

例えば、10万円をキャッシングしたとしましょう。この場合、ジャパンネット銀行では18.0%が適用され、楽天銀行では14.5%が適用されます。金利一覧はどの銀行でも公開しているので、自分が希望する金額とそれに対応する金利を調べるようにしましょう。

 

金利が安い銀行キャッシングはどこ?

 

最低返済額を確認しよう

返済を行う場合、毎月何日に返済するかということは好きなように決めることができますが、返済額はそうはいきません。返済を行う場合には、金利や返済総額も気になるところですが、毎月の返済額を抑えたいと考えている人もいることでしょう。

 

そのために確認するものが最低返済額です。

 

例えば、じぶん銀行であれば毎月1,000円からですが、オリックス銀行であれば毎月7,000円からとなっています。「ライフスタイルに合わせて・・・」とよく耳にしますが、何よりもそのライフスタイルに合わせた計画を立てられるかどうかというポイントを忘れてはいけません。

 

キャンペーンを確認しよう

銀行にも繁忙期というものがあります。このような時期にはキャンペーンを行うことで、利用しようかどうか迷っている人たちを一気に誘い込むような取り組みをしています。

 

例えば、先ほど登場した楽天銀行では通常4.9%〜14.5%という金利を『今だけ金利半額キャンペーン』と題し、金利が2.25%〜7.25%にしていた時期もあります。

 

このようなキャンペーンを利用すると、銀行キャッシングをもっとお得に利用できるようになるでしょう。数は少ないですが、無利息キャンペーンを行っている銀行キャッシングもあります。

 

>>金利が安いお得な銀行キャッシング一覧<<

 

銀行キャッシング申し込みの流れ

 

銀行キャッシングを申し込む場合にはどのような流れがあるのでしょうか。
流れを知っておくと準備物や何よりも心構えができるので安心して臨むことができますね。

 

 

最近の主流はネットで手続き

銀行キャッシングは必ず窓口に出向かなければならないということはありません。最近ではスマホの普及もあって、ネットで手続きを取ることができるようになっています。

 

『スマホ完結』『ネット完結』と呼ばれていましたが、最近はほとんどの銀行でネット申し込みが可能になっています。自宅に居ながらお金を借りれるので便利です。

 

銀行キャッシング手続きの流れ

 

『1:申し込み先にネット接続をする』

各銀行のHPに、ネット手続き、Web手続きができるようになっています。
基本的には、ここをクリックするだけでは申し込みをしたことにはなりません。

 

『2:必要事項を打ち込む』

画面表示に従って必要事項を打ち込んでいけばOKです。
必要事項は銀行によって多少の違いはありますが、主には以下の項目です。

 

  • 氏名/フリガナ
  • 現住所
  • 年齢/生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 勤務先
  • 収入
  • 他社からのキャッシング状況

 

これよりも少ないこともあるでしょうが、上記内容くらいは事前に把握しておきましょう。

 

また、この必要事項を打ち込んで送信すると自動的に「本審査」に入ります。
本審査は記録に残るので、万が一引き返すならば送信前しかありません。

 

『3:審査』

ネット手続きに関しては「仮審査」というものがありません。

 

審査は平均して約30分程度を見ておけば問題ないでしょう。銀行キャッシングは住宅ローン審査などに比べると審査は易しいと言えます。

 

先ほども述べましたが、この審査は記録に残ります。そのため、確実に審査が通るかどうかということはやってみなければ分かりません。そうやって複数銀行に申し込みをしてしまうと、妙な記録が残り今後の審査等に差し支えるでしょう。

 

そこでオススメするのは事前審査です。長くても30秒ほどで終了し、記録にも残りません。事前審査を通過したからと言って絶対に審査を通るとは言えませんが、その可能性は極めて高くなります。

 

『他:身分証の提示』

入力した必要事項が本当であるかと確かめるための身分証提示です。
窓口であればその名の通り提示すれば良いのですが、ネット手続きの場合は指定画面でスキャンしたり、写メを添付送信したりすることで認められます。

 

『他:カード発行』

審査に通過すると銀行キャッシング用のローンカードが発行されます。

 

ただし、ネット手続きの場合は後日郵送されてくることになります。これは基本的に避けられないことで、郵送先も自宅になります。郵送してくるまで待てないという方は、ネット申し込み後に無人の窓口などに行く必要があります。(※即日対応の銀行キャッシングを選ぶこと)

 

金利が安い銀行キャッシングはどこ?

 

銀行キャッシングなら収入証明書不要で借りられる

 

キャッシングしたものは返済しなければなりません。

 

その審査では、利用者がきちんと返済できるだけの経済力があるかどうかを見極める必要があります。そのため『安定した収入』というキーワードがあり、これを証明するための書類提出を求められる可能性があります。

 

 

【銀行で認められる収入証明書】

@源泉徴収表
A確定申告書
B所得証明書や住民税課税決定通知書
C給与明細書や賞与明細書

 

銀行で認められる収入証明書の書類で主なものは上記くらいです。
ただ、銀行が認めてくれる場合は他にも代用できる書類はあります。

 

収入証明書は絶対必要なもの?

銀行にもよりますが、収入証明書の提出は絶対必要なものではありません。
最近では『300万円』が1つの限度額になっています。

 

つまり、300万円までのキャッシングに収入証明書は不要だという銀行が多いということです。

 

例えば、

『三菱東京UFJ銀行の場合は、100万円以上であれば収入証明書が必要』
『みずほ銀行の場合は、200万円以上であれば収入証明書が必要』
『オリックス銀行や楽天銀行の場合は、300万円以上であれば収入証明書が必要』

 

このように銀行によっても大きく差があります。
この収入証明書の基準額が与える影響はさほど大きくはないようです。

 

消費者金融の場合も収入証明書は必要なもの?

消費者金融でも収入証明書は必要です。むしろ、銀行よりも提出条件は厳しくなっています。消費者金融の場合は基本的に収入証明書の提出が義務付けられています。

 

1社から50万円以上キャッシングしている場合や、複数の金融機関からキャッシングをしている場合などで収入証明書の提出を求められます。

 

収入証明書の提出が不要なのになぜキャッシングできるの?

収入証明書は債務者が正しく返済できるかどうかを判断する大切な指針となるものです。

 

しかし、銀行では多くの場合300万円までは収入証明書の提出は不要です。ではなぜ銀行は十分な返済能力の確認をしないままキャッシングを認めることができるのでしょうか。

 

その答えが『保証会社』の存在です。
やはり銀行としても返済不能となって債権の回収ができないことはとても大きな損害になります。
そこで万が一に備えて「連帯保証人」を準備するわけです。

 

債務者が返済不能となった場合、代わりに銀行に返済してくれる(返済しなければならなくなる)存在です。連帯保証人がいれば銀行としては収入証明書がなくても安心です。

 

ただ、どんな低額であっても連帯保証人が必要だとなると、利用者としては面倒です。

 

そこで、銀行が提携している保証会社にその代わりを依頼しているわけです。契約書に書かれている「指定の保証会社の保証を受けること」というのはそういう理由から来ています。

 

金利が安い銀行キャッシングはどこ?

 

銀行キャッシングは本人確認書類のみでOK!

 

基本的に銀行キャッシングでお金を借りる時は本人確認書類のみでOKです。収入証明書類が必要な時は高額融資の場合だけなので、普通に100万円以下のお金を借りたいという方であれば、とても手軽に利用する事ができます。

 

アコムとかプロミスなどと言った消費者金融よりも圧倒的に低金利でお金を借りる事ができるので、銀行キャッシングから選ぶようにしましょう。