アルバイトやパートでも銀行キャッシングで借りられるの?

アルバイトやパートでも銀行キャッシングで借りられるの?[銀行キャッシング一覧]

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アルバイトやパートでも銀行キャッシングで借りられるの?

審査が厳しいと言われる銀行キャッシングですが、アルバイトやパートの人はどうなのでしょうか。やはり銀行審査は厳しいので、消費者金融でなければ相手にされないのでしょうか。

 

【「年収の3分の1」は関係ない!】

平成22年に貸金業法が改正され、前年度の年収の3分の1以上のキャッシングはできないという話を聞いたことがありませんか?これは『総量規制』と呼ばれるもので、事実なのですが、銀行キャッシングには一切関係ありません。

 

この貸金業法は「信販会社系・クレジットカード会社系・消費者金融系」が対象となっており、銀行に関しては銀行法という別の法律があります。つまり、先ほどの「年収の3分の1」は銀行には関係のない話なのです。

 

【じゃあ問題ないの?】

この総量規制は、確かに銀行には関係ありません。しかし、銀行からするとアルバイトやパートの人では返済能力に欠けるのではないかという不安が拭いされません。

 

そのため、アルバイトやパートに対して条件付きでキャッシングを認めることもあるようです。
この条件とは具体的には次のようなものがあります。

 

・担保となる資産の提供
・キャッシング限度額の大幅減額
・他金融機関の取引を移行させること

 

また、キャッシングそのものを認めないとう銀行も多いようです。

 

【三菱東京UFJ銀行の場合】

アルバイトやパートでもキャッシングすることは可能です。
ただし、条件として「安定した収入があること」が掲げられています。
ただ、基本的には会社勤めの人たちと同条件でキャッシングをすることができます。

 

【新生銀行レイクの場合】

アルバイトやパートでもキャッシングすることは可能です。
ただし、条件として「安定した収入があること」が掲げられています。

 

具体的に、勤め先からの収入だけでなく、不動産収入や年金なども「安定した収入」の対象となっているので、比較的許容範囲が広いと言えますね。

 

【その他の条件】

例えアルバイトやパートであっても次の条件を満たしていなければキャッシングは難しいでしょう。

 

@年齢が20歳以上、60歳〜70歳以下であること。
→これは返済能力として常識的に考えられる年齢層となっています。
上限年齢は銀行によって設定が変わるのでキャッシング可能な銀行で調べておきましょう。

 

A年収はまずまずあるが、毎月の収入は安定していない。
→例えば、毎月10万円の収入が継続的にあって年収が120万円の人と、20万円の月もあれば0円の月もあり、年収としては120万円ある人とでは、前者の「毎月の収入が10万円で安定しながら年収が120万円の人」の方が評価が高くなります。