どうしても在籍確認電話をかけて欲しくない時は?

どうしても在籍確認電話をかけて欲しくない時は?[銀行キャッシング一覧]

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どうしても在籍確認電話をかけて欲しくない時は?

銀行キャッシングするとどのようなタイミングで電話がかかってくるのでしょうか。

 

基本的に銀行から電話がかかってくる可能性は十分にあります。しかし、頻繁にかかってくることはありません。考えられるタイミングは次の2パターンです。

 

1:申し込み時の在籍確認がある場合
2:返済が何度も滞っている場合

 

【1:在籍確認の電話を断ることはできるの?】

キャッシング希望者の申込書(自己申告)には勤務先の記入欄があります。
銀行側は安定した収入をきちんと得ているかどうかを確認するために、在籍確認を行います。

 

その方法として多く用いられているのが「電話連絡」というわけなのです。

 

書類の取り交わしなどの手間が省かれ、電話ならば本の数十秒で終了します。
電話による在籍確認では銀行名を名乗ることはありません。
あくまで個人名でかかってくるので、銀行名などを知られる心配はいりません。

 

また、銀行によっては在籍確認の時間指定や、連絡先指定などに応じてくれる可能性もあります。ただ、在籍確認の方法は電話だけではありません。

 

例えば、「会社名が入っている健康保険証」などがそれに当たります。
しかし、これを在籍確認として認めているところは意外と少ないのが現状です。
よって、対処法としては以下の3つになります。

 

A:甘んじて受ける。
B:時間指定または、電話番号指定ができるところで申し込む。
C:在籍確認がない、または電話確認以外の方法で認めてくれる金融機関で申し込む。

 

【2:返済が何度も滞っている場合】

銀行キャッシングを行う際には『審査』を受けることになります。この審査は銀行が行うのはもちろんのこと、実は銀行指定の保証会社の審査も同時に受けているのです。

 

そのため、銀行キャッシングを申し込む際に「連帯保証人」が不要なのです。

 

つまり返済が滞っており銀行から連絡が来るうちはまだ良いのですが、これが何度も繰り返されたり、放置されたりすると保証会社に債権が移行してしまいます。

 

ちなみに、銀行が指定する保証会社とはその多くが消費者金融なのです。こうなると最終的には、銀行からキャッシングをしたのではなく、消費者金融からキャッシングをしたのと同じ状態になってしまいます。

 

銀行は万が一のことがあっても保証会社が補填してくれるのである意味安泰なわけですが、消費者金融から先はありません。よって保証会社となった消費者金融は積極的に連絡を入れてくるようになります。

 

返済をしなければこうなるのは当然の流れですから避けることはできません。

 

しかし、銀行が相手の段階で正直に返済が厳しくなっていることや返済日の相談などをすれば親身に対応策を練ってもらえることが多いようです。やはり信用をもって融資してもらえているわけですから、誠意をもって打ち明けるようにしましょう。