おまとめローンの審査で重視されるポイントと時期

おまとめローンの審査で重視されるポイントと時期[銀行キャッシング一覧]

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おまとめローンの審査で重視されるポイントと時期

銀行のおまとめローンは金利が低く魅力的です。しかし、誰でも利用できるわけではありません。

 

あくまで審査が厳し目の銀行商品ですから、利用するためには銀行の審査を受けなければなりません。ただ、審査を受けるとその記録が個人の信用情報に残ります。

 

審査に落ちたとしても申し込み記録として6か月間は掲載されてしまいます。
どうせなら審査に通っておきたいものです。

 

【審査で重視されるポイント1:安定した収入】

いくらおまとめローンにしても返済できなければ意味がありません。
確かな返済を受けるためには返済能力をアピールできなければなりません。

 

そのためにも安定した収入を示す必要があります。

 

基準としては、毎月の給料に変動がありながらの年収300万円よりも、毎月決まった額の給料で年収250万円の方が高い評価となります。

 

【審査で重視されるポイント2:他社からのキャッシング件数】

いくらおまとめローンと言っても何でもまとめてくれるわけではありません。

 

あくまで返済できると信用されなければならないのですが、複数社からキャッシングしすぎると信用は下がります。5社から10万円ずつ、合計50万円のキャッシングをしている人よりも、1社から100万円のキャッシングをしている人の方が高い信用を得ることができます。

 

一般的には3社以上は厳しくなってしまうようです。

 

【審査で重視されるポイント3:金融事故履歴】

かつてキャッシングをしていた人に限りますが、返済が滞ると金融事故として個人の信用情報に掲載されます。金融事故として記録されるには3ヶ月以上の滞納などがなければならず、数日の遅れは大きな問題ではありません。

 

また、一旦金融事故として記録されると5年間は掲載され続けてしまいます。

 

【審査で重視されるポイント4:審査申し込み履歴】

審査に通るかどうか不安な人がやりがちなミスです。

 

念のためと数社に申し込みをすると、これらはすべて個人の信用情報に記録されます。手当たり次第に申し込んでいる人を信用できるでしょうか。審査は慎重に1社ずつが基本です。

 

【審査で重視されるポイント5:保証会社の保証を受けられること】

万が一のことを考えると、返済ができなくなったときに銀行は大きな損害を受けてしまいます。

 

そこで昔は「連帯保証人」を立てることが多かったのですが、最近では連帯保証人不要としている銀行が多くなっています。ただし、代わりに銀行が指定する保証会社の保証を受けることが条件となっています。

 

ちなみに、この保証会社は消費者金融であることが多いので、気をつけなければなりません。

 

【審査に向いている時期】

審査は個人に対して実施されるもので、個人の状況に変化がなければ同じ結果になるのではないかと思われがちですが、実は審査に向いている時期というものがあります。

 

それが『年度末』です。銀行も1つの企業です。

 

年度末には決算というものがあり、少しでも利益を上げなければなりません。
そのために取引を少しでも多く契約したいと積極的に動く傾向があります。