銀行キャッシングはネット申込みがお得な理由

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銀行キャッシングはネット申込みがお得な理由

一昔前は銀行の金利は安いものの審査が厳しく、手続きが面倒と言われていました。

 

そこを逆手にとったのが消費者金融だったわけですが、最近では銀行もかなり手軽に利用できるようになってきました。そこで銀行各社、ネット申し込み利用を積極的にアピールしているようです。

 

ネット申し込みがお得な理由は、ネット申し込みの流れを細かく確認していけば分かるでしょう。

 

【ネット申し込みの流れ(前編)】

銀行キャッシングを行う際のネット申し込みにはいくらか不安を抱えている人も多いことでしょう。
そこで、まずは一般的なネット申し込みの流れを押さえていきましょう。

 

『1:銀行のHPにアクセス』

まずは申し込みを希望する銀行のHPにアクセスします。銀行キャッシングを一言で言っても様々な商品があります。特に専業主婦や学生のような収入面で不安がある人は、それ専用の商品を準備してくれている銀行もあります。

 

『2:仮審査・キャッシング診断』

正式に審査申し込みをすると、その記録が個人の信用情報に残ります。
そこで、オススメするのはHPにある「仮審査・キャッシング診断」のことです。

 

いわゆるお試し審査です。これは特に記録に残りませんし、簡単な入力で済むので個人情報を入力する必要がありません。必要な入力事項はおよそ次の通りです。

 

・生年月日
・年収
・キャッシング希望額
*これは必ずしもする必要はありません。

 

『3:申し込み・必要事項入力・送信』

正式な申し込みになります。かなり細かい個人情報を入力します。

 

融資するに値する信用があるかどうかを見極めるために、職種や勤務先、年収や勤続年数なども必要になります。また、後ほど書類のやり取りもあるので、氏名、年齢、生年月日、住所、電話番号なども入力しなければなりません。

 

申し込み事項の入力が終わればそのまま送信します。
この段階で、この事実は記録として残ります。

 

『4:審査結果回答』

送信した申し込み内容に従って審査されます。ネット申し込みの審査は「スピード」が肝心です。

 

審査結果は電話連絡が基本です。ただ、連絡先(電話番号)や時間帯を指定できることがあります。事前にHPなどで確認をしておきましょう。

 

【ネット申し込みの流れ(後編)】

審査に通れば無事にキャッシングができるのですが、どのタイミングでお金を手にできるのかは手続きや申込み内容によって多少変わっていきます。

 

基本的にキャッシングカードが届いてからそれを使ってお金を手にします。
ただ、最近ではもっとお手軽な流れがあるようです。

 

『5:振込』

指定した口座に振込があります。この段階で希望に沿った形でお金を使うことができます。

 

『6:書類郵送・返送』

銀行から書類が郵送されてきます。必要事項を記入します。
中には、合わせて返送しなければならない指定書類があります。

 

例えば、身元を証明する『戸籍謄本・戸籍抄本・運転免許証・健康保険証など』、安定した収入を証明する『在職証明書・源泉徴収票・給与明細など』がそれに当たります。これらを合わせて返送します。

 

『7:キャッシングカード発行・郵送』

後日キャッシングカードが郵送されてきます。ただ、すでに振込が終わっている場合はキャッシングカードを待たずに融資を受け、有効に利用することができます。